学校の様子

学校の様子

地域の参観日

 7月10日(水)に地域の参観日(学校説明会)が行われました。連日続いていた猛暑もこの日は収まり、比較的過ごしやすい中での開催となりました。20名の方に来校していただき、各学部の説明の後に授業を参観していただきました。参観者の方からは「児童生徒一人一人が生き生きとした表情をしていますね」などの感想をいただきました。次回は12月17日(水)に予定されています。たくさんの方に来校して授業を見ていただけたら幸いです。

写真は手指の巧緻性を高めることを目的にボタンの着脱をしている様子です。

ICT研修を行いました

 夏季休業中に教職員を対象としたICT研修を実施しました。研修では、授業や校務でのICT活用をテーマに、実際にタブレット端末や各種アプリを操作しながら学習を深めました。特別支援教育におけるICTの有効性や可能性についても意見を共有し、今後の実践に生かすための学び多い研修となりました。今後も継続的にスキルの向上を目指し、児童生徒にとってよりよい教育環境の充実を図ってまいります。

昆虫教室

 

 7月14日(月)、本校に昆虫同好会の方々5名をお迎えし、「昆虫教室」が開催されました。ゾウカブト、シロカブトと、そして珍しいナナフシなど、多くの昆虫が登場し、小・中学部の児童生徒は実際に見たり触れたりしながら、命のふしぎを体感しました。ナナフシをそっと手に乗せてじっくり観察したり、かぶとのお尻をツンツンして動きを見たり、普段ではなかなかできない貴重な体験に児童生徒は大興奮!最後には、代表児童が「一番興味をもった昆虫」についての発表も行われ、それぞれの発見や思いを共有しました。自然の世界に触れることで、好奇心と優しさの芽が育まれる素晴らしい時間になりました。

小学部 校外学習

 7月4日(金)小学部の児童たちは校外学習で「ちゃちゃワールド」へ行ってきました。暑い中、みんなで声をかけ合って元気に歩く姿が印象的でした。お昼ご飯は、「自分で好きなご飯を選んで買う」学習にも挑戦しました。悩みながらも、自分の食べたいものを選び、お金を払って受け取るという一連の流れを体験。実際の場面で学びました。バスの中では、車窓からの景色を楽しみながら、ワクワクした様子で目的地に向かいました。現地では、いろいろな遊びを体験したり、影絵の展示等を見学したりと充実した一日となりました。今回の校外学習を通して、公共のマナーや買い物の仕方、仲間との協力など、たくさんのことを学ぶことができました。

校内研修を行いました

 7月7日、北海道拓北養護学校の小島貴人自立活動教諭を講師にお迎えし、「自立活動」をテーマにした研修会を実施しました。

ZOOMを活用したオンライン形式での開催となりました。特別支援教育の基盤となる自立活動について、理論と実践の両面から大変貴重なお話を伺うことができました。

講師の先生からは、日々の指導にすぐに取り入れられる具体的な支援の工夫や考え方も紹介され、参加した教職員にとって大きな学びとなりました。今後の教育実践に生かしていきたいと考えています。