学校の様子

学校の様子

第4回 高等部体育大会

 5月29日(金)第4回高等部体育大会が開催されました。不安定な天気のなか、当日の朝に体育館開催との判断となりましたが、臨機応変に対応くださった保護者、学園職員の皆様に感謝申し上げます。

 あいにくの雨天バージョンでしたが、生徒達は、体育館での練習もたくさん積み重ねてきました。短距離走では、体育館の狭さにコーナーを回ることが難しい場面もありましたが、何度も練習を重ね、自分のタイムを更新するように一生懸命走ることができました。借り人競争では、生徒達が中心となり、4月から授業の中で競技内容やカードのお題を考えたり、バトンの種類を試してたりして、みんなが楽しめるように取り組みました。ハーフタイムショーのダンスやダンシング玉入れのダンスもたくさん練習を重ね、『笑顔』を忘れずに楽しく踊ることができました。投てきでも自分たちの精一杯の力を発揮して取り組むことができました。

 今年度のスローガン『ラスト青春~きずなを大切に+笑顔』のとおりに、高等部一丸となって体育大会に取り組むことができました。記録を更新した人、思いどおりにいかなかった人それぞれいますが、最後はお互いのチームを称え合い、素敵な体育大会となりました。

 たくさんの拍手や声援で盛り上げていただきありがとうございました。

交通安全教室

5月15日、生田原駐在所の西野様に御来校いただき、交通安全教室を実施しました。

小学部は、グラウンドに信号機や踏切の遮断機を設置し、横断歩道や踏切の安全な渡り方を学びました。

中学部と高等部は、ひまわり学園分校周辺を実際に歩き、踏切を渡るときの注意などを丁寧に御指導いただきました。

最後には、生徒からお礼の言葉と高等部で作成した製品を贈り、交通安全について改めて考える貴重な時間となりました。

第1回避難訓練

 5月8日、遠軽地区広域組合消防職員の方に来校いただき、消防訓練を行いました。あいにくの空模様だったので、校内での実施になりました。校内放送を聞き、指示に従い体育館に避難したり、消防署の方の指導の下、的に向けて水を出して消火体験をしたりしました。

 消防署の方のお話の中であった「おはしも」を意識して、災害等に落ち着いて対応できるように、取り組んでいきます。

令和8年度入学式を行いました。

 新年度が始まりもうすぐ一ヵ月が経過します。児童生徒が新たな環境に慣れようと努力している姿が各学部で見られ、笑顔で活動する様子が増えてきました。

 さて、4月9日(木)、令和8年度北海道紋別養護学校ひまわり学園分校入学式が行われました。期待と緊張の入り混じった面持ちで式典に臨む小学部2名、中学部1名、高等部5名の新入生の皆さんを在校生が素敵な笑顔と温かい拍手で迎えることができました。

 北海道紋別養護学校ひまわり学園分校教職員一同、新入生の皆さんの入学を心より祝福しております。児童生徒一人一人が学校での活動を充実させ、自分の良さを最大限発揮できるような学校教育活動を行って参ります。

担任の先生と一緒に入場しました。

新入生紹介で元気に挨拶ができました。

高等部の生徒は、堂々としていますね。

令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました

 春の足音を感じる佳き日、紋別養護学校ひまわり学園分校体育館にて卒業証書授与式を執り行いました。

今年度は小学部1名、中学部2名、高等部4名の計7名の児童生徒が各学部を巣立っていきました。

式典中、卒業生の自分らしく堂々と卒業証書を受け取る姿は、これまでの学校生活で積み重ねてきた確かな成長が感じられ、大変立派なものでした。

これまで卒業生の成長を温かく見守ってくださった保護者の皆様、並びにひまわり学園職員の皆様、地域の皆様に、深く御礼を申し上げます。

卒業生の皆さんの新しいステージでの活躍を期待すると共に、「ひまわり」のような明るい笑顔と希望に満ちた日々となることを、職員一同、心より祈っています。

お別れ会

 2月20日にお別れ会がありました。児童生徒会が企画して卒業生○×クイズや小学部、中学部、高等部の児童生徒が4チームに分かれてボウリング大会を行いました。

 また、卒業生それぞれの学校生活をスライドで見ながら振り返り、ひとり一人の成長に喜びを感じることができました。和やかな雰囲気の中で卒業生は次に向かう心の糧となり、在校生は卒業生との思い出を増やすことのできるいい時間となりました。

地域の参観日が行われました

 12月17日(水)に今年2回目の地域の参観日が行われました。大雪の直後にもかかわらずたくさんの方に来校していただきありがとうございました。授業や子どもたちの様子、学校の雰囲気を地域の方々に伝える機会となりました。次年度もたくさんの方にご来校いただけるよう準備して参ります。

〈参観日にて生田原消防署の方による救命救急の出張授業の様子〉

なかよし交流が行われました

 12月5日(金) 小学部の子どもたちが安国小学校と交流・共同学習を行いました。

 分校の児童2人が司会を務め、会を進行しました。安国小学校の子どもたちは、伴奏付きで合唱曲「世界を旅する音楽室」を発表し、素敵な歌声を披露してくれました。その後に、「デカパン競走」「パラバルーン」「だるまさんが転んだ」を一緒に楽しみました。

 デカパン競走では、2人ペアになり相手を意識しながら息を合わせて歩きました。パラバルーンでは、みんなで心を一つにして「ポップコーン」や「花火」の技に挑戦。成功した瞬間には大歓声が響き渡り、会場全体が大きな喜びに包まれました。

 遊びや学びを通して、子どもたちは互いの存在を大切に思い、優しい気持ちを育んでいます。これからもこのような交流の機会を大切にし、友情と協力の心を広げていきたいと思います。

 

学校巡回公演

 11月27日(木)に日本テレマン協会による学校巡回公演が実施されました。バロック音楽をテーマに、ワークショップと本公演の二部構成で行われました。ワークショップでは、バロック音楽の特徴や当時の生活・文化についてのお話を伺いました。また、実際にバロックダンスにも挑戦し、音楽に合わせて身体を動かす楽しさを味わいました。本公演では、オーケストラ演奏が行われ、「G線上のアリア」や「ビリーヴ」など、生演奏ならではの迫力や躍動感を体験することができ、貴重なひとときとなりました。

「令和7年度 分校祭」

 今年の分校祭は、「彩風共舞(あやかぜきょうぶ)~あったかハートあふれるひまわりっ子~」をテーマに行われました。当日は、多くの方に見守られながら、児童生徒一人一人が練習の成果を発揮し、心温まる時間となりました。小学部と中学部は舞台発表に取り組み、それぞれの学部らしさがあふれる演目を披露しました。本番では、緊張しながらも堂々と演じる姿が見られ、子どもたちの成長が感じられる発表となりました。高等部は、縁日コーナーと作業体験コーナーを運営しました。生徒たちは自分の役割をしっかりと果たし、最後まで責任をもって取り組むことができました。それぞれの学部が力を合わせ、今年のテーマのとおり、あたたかく彩り豊かな分校祭となりました。

(校長挨拶)

(高等部PR発表)

(小学部劇)

(中学部劇)

(高等部 お化け屋敷の様子)