2026年9月の記事一覧
大同産業さんとの合同窓拭き
9月17日(木)に分校近くの高速道路の工事をされている大同産業開発株式会社の方7名と一緒に校舎の窓拭きを行いました。生徒たちはそれぞれグループに分かれて窓拭きを教えてもらいました。たくさんお話もしていただいて、終わる頃には仲良しに。優しく丁寧に接してくださりありがとうございました。ガラスもとてもきれいになりました。
高等部1、2年生 宿泊研修
9月10日(木)~11日(金)の一泊二日の日程で、高等部1、2年生の宿泊研修が行われました。自然や文化に親しむ学習を通して、北海道の自然や文化を大切にする心や、決まり・マナーを学び、集団の一員としての意識を高めることをねらいに、阿寒湖温泉を訪れ、アイヌ文化や阿寒湖の自然に触れる学習を行いました。
阿寒湖アイヌシアター「イコロ」では、アイヌの古式舞踊を鑑賞しました。生徒たちは、伝統的な衣装や楽器、歌や踊りに興味を示し、演者の動きを見つめながら、アイヌ文化に触れることができました。続いて、アイヌ文化伝承創造館「オンネチセ」では、アイヌの人々の暮らしや文化に関わる展示物を見学しました。実際の展示物を間近で見たり、教師と一緒に確認したりしながら、アイヌの生活や文化について理解を深めました。
宿泊先は、阿寒湖畔にあるホテル「御前水」です。夕食では、おいしい料理を友達や教師と一緒に味わい、楽しい時間を過ごしました。夕食後は、大浴場で温泉にゆったりと浸かり、一日の疲れを癒やしました。
2日目は、阿寒ネイチャーセンターの講師による「まりも作り」を体験しました。講師の説明を聞きながら材料を手に取り、形を整えたり大きさを調整したりしながら、一人一人が思い思いのまりも作りに挑戦し、楽しみながら阿寒湖の自然に親しむことができました。
学習活動の最後は、阿寒湖ビジターセンターでの展示見学と森の散策です。散策では、事前学習で学んだ「ボッケ」を実際に見学しました。ボッケとは、地下から熱い泥や水蒸気が噴き出す場所で、火山活動によって生まれた阿寒湖周辺の特徴的な自然の一つです。生徒たちは、実際のボッケの様子を興味深そうに観察し、事前に学んだことを実際の体験につなげることができました。最後には、阿寒湖をバックに記念撮影を行い、充実した宿泊研修を締めくくりました。
今回の宿泊研修では、アイヌ文化や阿寒湖の自然に直接触れる中で、見て、聞いて、体験することを通して学びを深めることができました。普段の学校生活では得られない貴重な経験を重ね、一人一人にとって心に残る二日間となりました。
1日防災学校
9月8日(火)、「1日防災学校」として、地震から火災が発生したことを想定しての避難訓練を実施しました。
訓練では、避難経路にガラスの破片に見立てた段ボールを配置し、できる限り実際に近い状況を再現しました。
また、「消火器体験」や「煙体験」、「消防車・救急車の乗車体験」行い、児童生徒は災害時の対応について理解を深めることができました。消防職員の方からは「一連の流れを理解し、落ち着いて避難できていました。」との講評もいただきました。
今後も災害時に落ち着いて行動できるよう、日頃から防災への意識を高めていきたいと思います。
高等部3年生 校外学習
9月4日(金)に高等部3年生で白滝ジオパーク、メトロプラザ内にある喫茶楽楽、カラオケ歌屋へ校外学習に行ってきました。
白滝ジオパークでは、とんぼ玉作り体験とたくさんの国宝がある展示室の見学をさせていただきました。とんぼ玉は、火に気をつけながら慎重にガラスを溶かし、綺麗な作品ができました。展示室見学では、たくさんの国宝を見たり、マンモスの牙に触れてみたり、最後は職員さんに質問をしたりすることができました。
喫茶楽楽では、昼食を食べました。決められた予算内で昼食を頼んで食べ、残ったお金で追加注文をしたり駄菓子を買ったりしました。
カラオケ歌屋では、生徒が代表して注文したポテトとドリンクで乾杯をしてカラオケが始まりました。一人一人順番に好きな歌を歌ったり、リズムに乗ったり、みんなで歌ったりととても盛り上がりました。
最後は、学校の最寄りのバス停まで町営バスを利用して帰りました。
とても充実した楽しい校外学習となりました。
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